― 新モデルハウス建築に向けて|地鎮祭を執り行いました ―

本日(2026/3/16)、弊社の新しいモデルハウス建設予定地にて地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様にご挨拶をし、
工事の安全や建物の無事完成を祈願する大切な儀式です。
これからいよいよモデルハウスの建築がスタートします!
目次
【地鎮祭についての豆知識】
1.地鎮祭について
地鎮祭とは

地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様にご挨拶をし、工事の安全や建物の無事完成を祈願する日本の伝統的な儀式です。
神主様をお招きし、土地をお清めしながらこれから始まる工事の安全を祈願します。
住宅や建物を建築する際の大切な節目となる行事の一つです。
1-1 祝詞奏上(のりとそうじょう)

地鎮祭では、まず神主様が祝詞(のりと)を奏上し、土地の神様に工事の安全や建物の完成を祈願します。
厳かな雰囲気の中で式が進み、これから始まる工事への身の引き締まる思いを感じる時間となりました。
1-2 四方祓い(しほうはらい)

続いて行われるのが「四方祓い」です。
神主様が土地の四隅をお清めし、これから工事を行う場所を清めます。
その後、お酒と塩を撒きます。
土地を清めることで、工事の安全や建物の無事完成を祈願します。
1-3 刈初の儀

刈初の儀では、鎌を使って草を刈る動作を行います。
これは、建築前の土地を整える意味があり、これから始まる工事の安全を願う大切な儀式の一つです。
1-4 鍬入れの儀

地鎮祭では「鍬入れの儀」と呼ばれる儀式も行われます。
鍬を使って盛り砂に鍬を入れる動作を行い、いよいよ工事が始まることを象徴する場面でもあります。
1-5 杭打ちの儀

地鎮祭では、「杭打ちの儀」と呼ばれる儀式が行われることもあります。
杭を使って盛り砂に打ち込む動作を行う、これから始まる建築工事を象徴する大切な儀式です。
1-6 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

最後に行われるのが「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。
玉串と呼ばれる榊の枝を神前にお供えし、工事の安全や建物の完成を祈願します。
関係者が順番に玉串をお供えし、地鎮祭は無事に執り行われました。

工事の安全を祈願し、いよいよモデルハウスの建築がスタートします。
2.今回のモデルハウスについて
建設予定地

今回地鎮祭を行った土地には、弊社の新しいモデルハウスが建築される予定です。
建設予定地は福岡県春日市平田台となっており、現在着工に向けて準備を進めています。
住宅をご検討の皆様に実際の住まいを体感していただける場所となるよう、計画しております。
モデルハウスの見どころ
今回のモデルハウスでは、広い大空間のリビングが大きな見どころとなっています。
開放感のあるリビングに加え、外観・内観ともにデザインにもこだわった建物になる予定です。
実際の住まいをイメージしながら、空間の広がりやデザイン性を体感いただける予定となっておりますので、お楽しみに!

3.完成に向けて
いよいよ工事がスタート
地鎮祭を終え、いよいよモデルハウスの工事がスタートします。
これから基礎工事や建築工事が進み、少しずつ建物が形になっていきます。
安全第一で工事を進めてまいります!
モデルハウス完成予定
今回建築がスタートするモデルハウスは、7月頃の完成を予定しています。
完成しましたら、実際に住まいを体感していただける場所として公開する予定です。
また、工事の様子や進捗についてもブログでご紹介していきたいと思います。
4.モデルハウスのご案内

今回ご紹介したモデルハウスの完成はもう少し先になりますが、現在公開している弊社のモデルハウスは随時見学を受け付けております。
▼モデルハウスの詳細はこちら
モデルハウス一覧 | 福岡市の注文住宅なら永代ハウス
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